上田食堂

オランダから帰りました。京都ぐらし。

Montenegro〜herceg novi〜

翌日は約束どおりマリアンヌと約束していたフェリーに乗りに

 

Igaloにはフェリーのりばがないのでherceg noviまで歩く。

 

Roseという町?はヘルツェグノビからすぐ対岸なのだけど、湾になってて陸路だとかなり遠回り。

 

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全く観光目的とかではなく普通に現地の交通手段らしく値段も1€くらいだった

 

着いたら誰もいなくて

ビーチが広がっていて別荘なのかなーみたいなお宅がちらっと。あとはホテルとカフェが2.3軒

 

しかし海がほんときれい

 

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青い!!!

 

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そっこーでドボンです

 

そんで深い

1mほど進むともう足つかなくて、う、浮き輪持って来ればよかった、、、

 

にしてもきれいすぎてずっと潜ってたい!

 

あとウニ!ウニだらけ〜〜

食べれるのかな〜〜〜

 

こちらの人ウニたべないもんねー

 

けど痛そうだから触れず

 

のんびり泳いで過ごしてコーヒーのんで

また同じフェリーで帰ります

 

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わりとフェリーもある⛴

 

小さい船なので酔いそう、、、

 

ヘルツェグノヴィにもどったら、学会にでているみんなと合流してランチ

Gradska Kafana

Njegoševa 31 Herceg Novi Montenegro, Njegoševa, Herceg - Novi, モンテネグロ

 

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眺めのいいレストランでシーフード。

このあたりの名物イカスミリゾットをはじめて食べてみる!おいしーい

 

そしてドゥブロヴニクにくらべて安い(TT)て、みんな口々に。

安くて普通においしいの!

 

おやつにジェラートもあり〜〜

 

満足!

学会、昼休みが4時間ほどあるので(さすがヨーロッパ!)ヘルツェグノヴィの街を散策して帰る

 

特に大きな街ではないけど、イガロよりは充実してそう

 

歴史的名所は、もと要塞であった

Kanli-kulaとfortmare

 Kanli-kulaはもと監獄?だったそうだけど、いまは夏のコンサートなどの会場にもなっているらしい

 

なるほど、このアドリア海をバックにライブなんてすてき

 

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特になんも無いけどあまり人もいないので舞台を楽しんでみる

ドゥブロヴニクの喧騒からすればここは本当にのんびり

 

また夕方の学会に合わせて帰らないといけないのでバスでもどる。

バス停はよくわからなかったけど、なんか来たからのったら着いた。

バス停らしき看板はなかったけど、ほかの人がいたからのれた、くらい!ラッキー!だけど降りる場所をミス!

 

一駅行き過ぎた。

海外のバスは難しい。

 

ホテルに帰ったらのんびりプール。

 

と、言いたかったのになんと水深2m。全く油断したら普通に死ぬ。普通にスポーツ。こんな泳いだん久しぶりや、、。

 

夜はホテルでごはん〜

宿泊にごはん着いてるってことだったので行ってみたら、バイキングは超健康的で、なるほど保養施設、、、としみじみ味わいました。

 

 

 

 

 

Montenegro〜igalo〜

たびの最終目的地、モンテネグロに到着。

 

空港に向かったふりをしましたが、空港から学会のタクシーに乗っただけの陸路移動。

 

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ドゥブロヴニクから30分ちょっと。

のはずだけど陸の国境越え、パスポートコントロールがすごい並んでて結構時間はかかったー

 

 

街並みはクロアチアから続くアドリア海のオレンジ屋根のまま、Igaloに到着〜

 

どうみても欧州版かんぽの宿だけど仕方ない〜〜学会会場だし。

 

目の前はアドリア海のビーチ。

たーくさんの人がヴァカンスを楽しんでいて、荷物を置いてチェックイン後わたしたちもお昼を求めてうろうろ。

 

 

 

私ははじめての東欧!

どんなごはんにあえるのかなーってワクワクしてたけど、ここはリゾート、、、イタリアンしかなーい

 

イタリアすぐそこだもんね、クロアチアでもイタリアンばっかりだったもんね、、、

 

仕方ないので入ったイタリアン割と美味しかった

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ドゥブロヴニクに比べてかなり物価が安いのはうれしいなぁコーヒーも1€くらい!(ドゥブロヴニクは3€くらい)

 

オットはここで5日間の学会なので、1人で時間スタート。よるまでどうやって過ごそうかなーと思ってたら、フランスからきた、同じく夫の学会に一緒にきたマリアンヌがサイクリングに誘ってくれた。

 

彼女のご主人が学会の主催者の一人なので、すでに3日間をこの海以外何もないイガロで過ごしこの辺りに飽きてたらしい。

 

ホテルのレンタサイクルはかなりのオンボロで、ブレーキ半分壊れてるしなぜかギアがないと貸せないとかいうしサドル動かないしなのに1時間3€もした。

 

でも自転車でびゅんびゅん海沿いを走るのはたのしいな

 

マリアンヌが色々とこの辺りのこと教えてくれたり、美味しかったレストランを教えてくれたり

 

翌日はフェリーにのって対岸まで行こう!てなってとりあえず帰宅

 

夜はバンケットでごはん

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海外のケータリング〜〜

 

 

 

 

 

Duburognik

あこがれのドゥブロヴニク到着!!

 

夏帆ちゃんのアナザースカイ4回くらいみてきた。

 

 

しかしヨーロッパのあてにならない天気予報が予想を覆して大当たりでめっちゃ雨☂️朝から雨〜どうしよーってゆってるあいだに晴れてきた☀️

 

ドゥブロヴニク観光は、晴れてるうちに城壁巡りからスタート!ピレ門から入場。

 

チケット売り場と入場門と、行列多くて惑わされる。でもオフィシャルのチケットセンターはそんなに混んでない。

城壁巡りの途中にもいくつかあるミュージアムや、バスにものれちゃうドゥブロヴニクカードとやらが圧倒的におトクそうであった。

しかし何も興味なしのため入場券のみ購入。

 

城壁の上をぐるりと観光。

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見飽きることない景色にゆっくり写真とりながらぐるりと一周。

 

 

途中なんどかポイントで検閲あり。

二回はまわれないのかも?

 

 

アップダウンも激しくって息切れ

 

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でも、きれーーーい

 

そんで暑い!もう雨一滴も降らないし!!

 

帽子サングラスないときついくらい暑くてまぶしい。

 

一周したら、すでに13時すぎ。

おひる!

 

ドゥブロヴニクて何料理なんやろーっておもっていたけど、イタリアと近いせいかイタリアン多め。観光地だしね。

しかしイタリアから来た笑笑としては違うの食べたい。

 

えらんだのは

東ヨーロッパ料理店

Taj Mahal Old Town
Ul. Nikole Gučetića 2, 20000, Dubrovnik

 

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このパンにソーセージみたいの挟んだのが、チェバプチチってゆう食べ物なんだけどこれがほんっとおいしくて、帰国してからも作り続けたーラムがいい感じだし、一緒にたべるカイマクってゆうサワークリーム的なクリームも最高に合う!思い出したらまた食べたくなった!

 

あとパイ包みも濃厚でサクサク!お肉をクリームで煮たやつが包まれてる。

 

トマトスープもなめらかであったまるしほんとどれ食べても絶品だったしまた行きたい。常に満席だし予約しに来る人もちらほら。

 

ほかのテーブルに運ばれる料理もぜーんぶおいしそうでした。肉肉しいの好きな人はたまらんです。

 

そのあとは、

城壁内もウロウロ

 

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世界で3番目に古い薬局があるとゆう修道院は日曜のためお休みだったけど教会の美術館を見学。なぜか無料にしてくれた。なぜ?

中にはつい最近まで戦争していたあとが生々しく残っていて、はっとした。

 

修道院の前にある、上にのぼって上着脱ぐと恋が叶うやつ!夏帆ちゃんがやってたやつ!無理!

 

坂の町はどの小道もかわいい。

 

いったん壁の外にでて、ロヴリイェナツ要塞へ。

 

ドゥブロヴニクのぼってばっかりや、、、これはお年寄りにはきつい。

 

城壁のチケットで入れるので捨てないように!

 

要塞からはドゥブロヴニク市街が一望できて、アドリア海の青はそれはもう美しくって、何時間でもみていられそう

 

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高すぎて高所恐怖症な私は夢に見るほど怖かった。きれいだけど。

 

明るいからうかうかしてたら閉門までいてしまった。

 

 

取り残されたらこわすぎる!

 

お昼が遅すぎたのでお腹全然へらず。

 

バーでラキアデビュー

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これはきついぞ

 

 

やっぱり海きたしシーフードたべたい!てことで

 

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なんかかわいらしいとこきた。

 

でもシーフードはやっぱり日本だな、と心底おもうのでした。

 

 

帰ろうとしたら、お空が荒れ模様!

幻想的な雷空に思わずうっとりするほど。しばらく眺めたけど、降りそうな気配にホテルに帰った瞬間、嵐のような土砂降りー!!!!

 

せ、セーフ!

 

宿泊先ルームズピレは古い洋館みたいでちょっとこわい。他にもだれか泊まってるのかなー最後までだれも会わず。そしておばちゃんが気配かくしすぎてていつもびっくりしてしまう。ホラー。(めっちゃいいひとです)

そしてルームズピレはお湯を溜めてつかうタイプだったので先に夫がつかったら、私のときには水だったので震えた。

 

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これがホテル。ひっそりしすぎてて最初わからなかったー

 

 

最終日(もう最終日!)早起きして朝さんぽ。

 

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朝は人もすくなくてきれい!道路がツヤツヤしてるのはわざとなんだって。裸足で歩きたくなるようなツルツル。

昨日はしまっていたフランシスコ修道院のマラ・ブラーチャ薬局へ。

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なんと開店7時から。

助かるーう

 

めっちゃ混んでる、とか中国人が買い占めてる、とか色々口コミあったけど、恥ずかしいくらいだれもいなかった。

 

ローズウォーターやリップを購入。

物価超高めのドゥブロヴニクにしてはそこまで高くなかった気がする。

 

食べ損ねたロジャータ(東欧のプリン!)を求めてモーニングへ

ドゥブロヴニクて幅をきかせてそうなこちらに

Gradska kavana Arsenal

Ul. Pred Dvorom 1, 20000, Dubrovnik, クロアチア

 

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おぉープリン!

 

しゃれたプリン!

味ふつーー!!

 

またも失敗。ふつーにクロワッサンとコーヒーにすればよかったー爆

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雰囲気がだいじ。

 

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朝市やってる!

もりもりの果物、野菜、かわいいーーー

果物とかたくさん買いたかったなーーあぁー

 

足早にホテルをチェックアウトして、空港へ向かうバス乗り場へ。

ケーブルカーの乗り場のとこまでガラガラ引きずりながら。

 

そう、ケーブルカーはカットしちゃったんだなー

 

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下から眺めただけ!

 

2泊したけどほぼ観光は1日だけ。

それでも割と充分、な小さな町ドゥブロヴニク

 

きれいだけどきれいだけど

物価高すぎて長居は無用。

 

さようなら、また来るときはあるかな?

 

 

 

Venice →Dubrovnik

もうイタリアさいごのひ

 

ラストデイは曇り空。むしろ天気予報は嵐マーク。かわりやすいヨーロッパの天気予報、ずっとまえからこの日は嵐予報でそのうちかわるやろと思ってたのに結局嵐のまま

 

飛行機とぶんかな

 

さいごはムラーノ島を散策。

 

モーニングに出かけてみる

 

クラウディオが絶賛していたピザやさん

にいってみたけど朝すぎてピザは焼いてなかった。お昼かららしい。残念、、、イタリアらしく甘いビスケットとコーヒーであさごはん!

 

 

Approdo, Calle Bressagio, 20, 30141 Murano, Venezia VE, イタリア

 

駅前(ヴァポレットの)だから朝から賑わってる

 

ちいさな島だから歩いても回れるけど、島内もいくつもの小島になってて見えてるくらい近いばしょも橋まで歩かないとでかなり遠い

 

島内の移動にもヴァポレット は欠かせないらしい

 

 

目の前のヴァポレット のって一旦ホテルへ帰ってチェックアウト

 

荷物置いてウロウロしておいでーと向こうから言ってくれるほんとに優しいカッサスーララグーナのおかあさん

 

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ここです。オーシャンビューです。

 

お言葉に甘えてムラーノ島散策再出発

 

しようとヴァポレット のるまえにガラスファクトリー見学にキャッチされる

 

この島は、遠い昔ヴェネツィアンガラスの技術を他に流出させないために、ガラス職人たちを隔離させたとゆう歴史があるそうで、いわばガラス島。島内のほとんどの方がガラス関連の方(の子孫)。島内はガラスファクトリーだらけ。お土産やさんもガラスだらけ。ガラスファクトリーはいわゆるツアー用で、デモンストレーションのあと◯%引きでお土産かえますみたいな流れだけど、デモンストレーション手際よすぎて結構たのしいです。

 

おぉーとかゆって退散。

 

ヴァポレット でとりあえずcolonnaという場所におりて、戻って来る感じで散策開始、しようとしたらゲリラ豪雨⚡️ひゃーーー

 

そのあたりのお土産やさんで雨宿り。

本当にガラスばかり。

 

この島のメインストリート、ファンダメンテ通りも含めウロウロしたけど本当にガラスの街です。souvenir shopです!!みたいなのもあるけど、ステキなアトリエやセレクトショップみたいなところもあって、探すのはたのしい。

 

お土産に、小さなお酒用のグラスを購入。アクセサリーなんかもかわいかった。

 

ブラーノ島より色合いは落ち着いてるけどムラーノも本当にきれいです

 

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どんより空が残念だけど

 

ランチは迷ったけどトリップアドバイザーがおすすめーしてたレストランがあったのでそこにいってみるもなんだか押し付けなオシャレでわたしはイマイチだった、、、がびーん!割と高かったのに!

 

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洒落てるやろー感がすごいレストランB!!

B Restaurant, Campiello della Pescheria, 4, 30141 Venezia VE, イタリア

 

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外観がすでに気取ってたもんなー

 

 

初日にいった、ドゥオモってゆうレストランにもう一度行けばよかったーーーこれは失敗です

 

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もっかいメモ。

OSTERIA AL DUOMO MURANO VENEZIA, Fondamenta Antonio Maschio, 20, 30141 Venezia VE, イタリア

 

忙しい中お世話になったミケーレも顏出してくれました

 

この後は足早にガラスミュージアム

時間なくなってきて早足だったけど、思ったより内容充実のミュージアムだった。もっとゆっくりみたかったかも。この旅唯一のミュージアム。。。

 

空港行きのヴァポレット は、colonnaまたはmuseoの駅からしか出てなくて、ホテルのあるnavageroからは歩けなくもないけど、すぐそこに見えてるけど、橋まで遠回りするためどちらもスーツケース引きずっては結構きつい。ヴァポレットのればたった一駅やのに、の3日券がタイムアウトしてしまったので

 

さいごに荷物を取りに行って、仕方ないので歩こうとしてたら、ラグーナのおかあさんがちょうどcoopいくから一緒に行こうとゆって(島内のcoopはmuseoの駅前にたったひとつ)(スーパーひとついくのもヴァポレット 乗らないといけないなんて大変やなぁ)、うちらチケット切れてるの、と言ったけどokokみたいな、運転手にペラペーラってなんかゆって、乗せてくれた。島民は島内ヴァポレット 乗り放題?みたいなのがあるらしいからそんな感じなのか?よくわからない。けど助かった、、、本当にありがとうカッサスーララグーナ。

 

何度もゆうけど本当によかったのでぜひベネツィアに宿泊の時はこちらへー

 

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さいご荒れ模様の空の下のカッサスーララグーナ

 

空港までへもヴァポレット で直接乗り付けできるので、本島からよりアクセスはかなり良いです。ムラーノ島

 

バイバイまたくる

 

嵐心配してたけど、特に問題なく飛行機も出発。

LCCクロアチアドゥブロヴニク空港へ向かいます。

 

いよいよ憧れのクロアチアに到着🇭🇷

 

小さな空港から市内まではバスで。

速攻でユーロ使えなくなってクローナを両替。

バスは一社しかなく、ほとんどの空港利用者がこのバスを利用するため、かなり待った、、、

 

やっとドゥブロヴニクについたのは、もう21時過ぎ。

 

ピレ門前のホテルにしておいて良かったのは夜中についてバスターミナルからすぐだったこと。

 

かなりおそくなったけどジャンジャン大盛り上がりのドゥブロヴニクに、

 

あれ?思ってたよりはげしいぞ?

 

てなりつつも、もう22時だし外出る元気なくとなりのキオスク的なとこでちょっと買い物してこの日は終了。

 

やっときたぞードゥブロヴニク!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Venice2

朝ごはんはホテルでお世話になり

(2.5€でモリモリです、キッチンも勝手につかっていいよとゆうてた)

(しかも洗濯もしてくれた、よくわからないけど無料だった)

 

今日は島めぐり。

夜中嵐のような天気でうわぁーーて思ってたけど嘘のような快晴☀️

 

ムラーノ島ブラーノ島は12番のヴァポレット一本。ずっと行ってみたかったブラーノ島

 

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うぅ、かわいいです

可愛い街並みに歩いてるだけでわくわく。のはずーが、なぜかものすごい腰痛だった記憶しかない、、、

 

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またスプリッツァで休憩、、、

あ、なんか治ってきた。そうかアルコールがたりなかったんだ

 

プリッツァっていままでなんとなくお店でみてたけど、ベネツィアの飲み物だったらしい。

 

キリッと冷えたプロセッコに、アペロールかカンパリ、そしてソーダ。最後にオリーブがころんとのっておいしくて、この旅何杯のんだことやら

 

プロセッコcoopで買い込み

 

朝から飲めるのがいいよね、

ふつうに朝からbarあいてるの、ふしぎ。

 

昼になったら段々人が増えてきたから次のトルチェッロ島へ移動⛴

 

ヴァポレット  は結構揺れる。そしてうるさい。轟々いいながら進むヴァポレット。ロマンス0%ながらはばからず

ラテンの人はイチャイチャしてくるのでドキドキする。中は世界中からの観光客で蒸してるので外席がおすすめ。

 

トルチェッロはブラーノにくらべて人がとても少ない。そして特に何もない。古い教会があって、のどかで、のんびり。

 

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ごはんもゆっくりたべれるし、なんか島はいってすぐの野外食堂みたいなとこで軽食。動物とかいるし。アスレチックもいっぱいあるし。こどもたちがきてたら多分大喜びだったよ。

 

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皿までたべれるボンゴレ

 

また12番のって、この旅はじめての本島観光へ。ヴァポレット乗り放題らくちん。前一生懸命あるいたもんなぁ、、、赤ん坊抱えて。こどもいないと本当早いわ。。あぁ、かるいかるい。

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念願のジェラート!SUSOのSUSO🍦

 

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あちこち迷いこみながらサン・マルコ広場。美術館博物館オールカットです。

 

 

そして念願の〜〜〜

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バーカロ 到着!!!!!

"Cantine del Vino già Schiavi"

Fondamenta Nani, 992, 30123 Dorsoduro, Venezia VE, イタリア

 

4年ぶりの再訪!うれしすぎる。

 

しかも身軽。そしてアルコール可!

 

またいつか来たいがこんなに早く叶うなんて思ってもみなかった

 

到着した瞬間豪雨になったけど。

雨宿りしながら一杯🍷

 

何度見ても楽しいカウンターだわ

 

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チケッティもワインもおかわりおかわり!

おいしい〜〜

たのしい〜〜

そして安すぎる〜〜

物価高いベネツィアやけど、バーカロ 巡りは気軽にできてありがたい

 

百万遍にあったら毎日寄って帰ってしまうわ、こわいわ

 

 

 

明るいから油断してたらもう夜だった。

飲んで食べて今日もおしまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Venice 1

ヴェネツィアも4年ぶりダー!

ミラノからは2時間かからず到着!

 

友人が住んでいることもあって、今回はムラーノ島に宿泊。

 

離島宿泊なのでヴェネツィア内の移動はヴァポレット(水上バス)

チケットは75分7.5€もするヴァポレット、前回は一度も使わずやったけど、移動多目なら時間チケットがおトク!今回は 48h30€を購入〜

 

こちらもvenezia unicaてサイトからかなり早く予約しとくと安かったらしい、、、しまった、、、

その場でも買えます。でもSanta Lucia駅のとこの券売機はすごく混んでるって聞いたからなんとなくネットで先買ってみたけど、チケット引き換えのためのQRコードが30分くらい送られて来なくて、かなり電車の中で焦ってた。でもちゃんときました。ほ。

 

Santa Lucia駅から即とりあえずムラーノ島に移動してチェックイン!!!

そこでお世話になった、カーサスッララグーナがもう本当にあたたかくて、ヴェネツィア行く人がいたら心からおすすめしたい(ToT)

 

クラウディオは全く英語しゃべれませんのでGoogleはさんで会話。

でもめっちゃニコニコ。

なんか飲む?コーヒー?ビール?(もちろんビール)

そのうち友人ミケーレも到着。

やっと通訳開始。ワインのもうワイン!てなんか一杯はじまったー!!ウェルカムパーティー?

 

そしてオーシャンビューのよいお部屋にしてくれた。

 

なんか言われて、見たらGoogle翻訳には "my home,your home"の文字

 

イタリア人疑ってごめんなさい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

一杯やってたらもう15時やん

お昼ピザ食べたい〜、といったら連れてってくれた

"OSTERIA AL DUOMO"

MURANO VENEZIA, Fondamenta Antonio Maschio, 20, 30141 Venezia VE, イタリア

 

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ヴェネツィアといえばスプリッツァ。

アペロールとカンパリと。

 

あ、ごはんの写真ないけどブッラータのピザめちゃくちゃおいしかったーーー

 

そのあとはメストレにあるヴェネツィア大学にいって、わたしはまぁぶらぶら蚊に刺されまくっていただけ

 

いつまでも明るいのでうっかりしてしまいます。日暮れ20時くらい。

 

夜は念願のバーカロ めぐり♥!

 

まさかの地元民に案内してもらえるなんて夢みたい!

 

一軒目は

 

フォンダメンテ通りの

"Al Timon Bragozzo"

すっごく賑わってたーカナルに浮くボートの上でもたべられる〜ボートの上だとドリンクはプラスチックカップにいれてくれます。ボートの上で乾杯さいこう!

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わぁいチケッティ!

 

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チケッティえらぶの楽しい

 

さくさく2軒目!

 

は絶対わたしたちじゃ見つけられない隠れ家のような場所

"Ai Promessi Sposi"

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こちらもぎゅうぎゅうに人が入って大賑わい。お邪魔しますの日本人。みるからに浮いてるけど。このお団子みたいなミートボールが自慢らしい。サワークリームが効いてるのか?はじめての味。あとは乾燥タラでつくるバッカラとゆうペーストがヴェネツィア!なんだそうな。

 

お姉さんがテキパキ捌いててかっこよかった。地元民以外は無理かと思ったけど何人か英語で聞いてる人もいたから、大丈夫か?も?でもイタリア語でかっこよく注文してみたいね。ペルファボーレ

 

もっとウロウロしてみたいけど、スタートおそくてすでに深夜。離島宿泊のためまたヴァポレットで帰宅。深夜便は少なめだけど24時間動くってすごいな。

 

ムラーノ島の夜はさらにひっそり。

 

こっそりホテルに帰っておやすみなさい。(まだ若干時差ボケ)

 

Italy(Milan)

It was the first time in 4years!!

Hello again Italy!

 

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ヴェネツィアモンテネグロ出張に便乗旅行4年ぶりのヨーロッパ。

 

モンテネグロ、、、どこ、、、?!

 

て思ってたけど憧れのクロアチアドゥブロヴニクのすぐ横だから!とオットが連れていってくれた!!

 

フライトの関係でミラノに上陸したのはもう20時。ミラノマルペンサ空港からは電車よりバスがべんりです。ミラノセントラル駅までモタモタ21時過ぎ。

 

でもど、う、し、て、も

 

オッソブゥコとカツレツたべたい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

可能であればジェラートもたべたい

 

ミラノセントラル前のホテルにチェックイン、荷物を放り込んで速攻レストランへ!!駅近で目星つけていたところに入ってお決まりの

 

ミラノ風カツレツとオッソブーコとリゾットアラミラネーゼ〜〜

 

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カツレツでかい

 

まさにとってつけたような骨だ

 

時差ボケもあいまって全く箸、もといフォークとナイフが進まない。

てゆーかもう食べてる側から眠すぎて気持ち悪い

 

 

せっかく食べに出たのにギブアップ!

ごめんなさい(ToT)

とてもフレンドリーかつリーズナブル、次々とお客の絶えない、小さな子どもも割といて優しいレストランだったけど、時差ボケか、、、若干おおあじなところも否めない

 

じつは4年前に行って感激だったレストランもちゃんと調べてたんだけどなぁーー行けばよかったーー  

あの頃はオランダ住んでたから感動しただけなのかなぁ

 

真相をたしかめに、またいつか!

 

翌朝にはミラノからヴェネツィアに移動。軽くお散歩して(ライフワークであるスーパー物色も欠かさない)駅のカフェでカフェラテとクロワッサンであさごはん

 

駅の切符売り場で電車の時刻を調べてたら大きな黒人が、"買い方教えてやるよ、カモン!"といってきた。

「いやいや、買い方はわかるよ、まだ何時のにするかきめてないから」と伝えたけどすごいしつこかったけどなんだってんや

 

イタリア人は全員泥棒と思え

親切なやつは疑え

 

てイタリアンに言われたらそうなのかと思ってなんでもかんでも疑ってしまうので、イタリアはいつもハラハラします

 

右手に携帯

左手に財布

 

ずっと確認してる

 

あ、ちゃんと、切符かえました。

当日買うより本当はtraintariaのホームページから計画的に買うほうが安くて安全。

 

相変わらず快適な車内でヴェネツィアへGO!!