上田食堂

オランダから帰りました。京都ぐらし。

Montenegro〜Kotor〜

あくまでもオットは学会のためひとりの時間多め。

ホテルの(すごい深い)プールで(本気で)泳いでみたり

(監視員なしなんで普通に死ぬかもとか思う)

 

とにかくだいすきな地元スーパーをくまなく散策したり

 

うろうろうろうろとお散歩して過ごす日中

 

 

ほんのり心配してたけど、全く治安に関しては安全。と言い切ってもいい気がした。ヨーロッパ人のリゾートでしかないようで、学会関係者以外のアジア人もほぼいない。中国人すらいない!チャイニーズレストランもない!!そろそろ米恋しい!!脱線!

 

ヨーロッパ版海の家はピザとジェラートばっかり〜〜中華たべたーい

 

学会3日目の本日は夜にバンケットのため午後から休講。

 

それを利用して、最寄りの世界遺産、コトルにでかけました。

 

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igaloからKotorまでの交通手段はあまり調べてもでてこなかったので、いつか誰かの参考になる?かも?と思って書いてみます。

 

交通手段はバス、もしくはタクシー。ボートタクシーで海から攻めることもできるらしい。

我々はバスでいく王道ルート。

バスは小さな町Igaloからは出てなくておとなりherceg noviまで行って乗り換える。herceg noviまでのバスは割と頻繁にでてたけど、ほかの同行者もいればタクシーでもほぼ変わらない。

 

今回はオットと先生と3人いたのでタクシーでターミナルまで。

 

herceg noviの大きなバスターミナルにはちゃんとめのチケットカウンター

。kotorまでは3€以下!やすい!

でもチケットはレシートみたいなやつなんでほんとうっかりぐちゃっとしてしまいそうなので注意!

 

このバスターミナルは特急バスのみで、市バスみたいのはとまらないみたい。

 

 

ちなみに、ヘルツェグノヴィからコトルへいくバスの時刻表は、一応ホテルからもバス会社へ電話してきいてもらったけれど、このサイトでも調べられた

 

https://busticket4.me/MNE

英語サイトもあるし

 

 

あと色々みたけどサイトごとに値段もちがうのはなぜだ

 

 

バスは定刻できて、きれーなおねーちゃんがチケット切ってくれた。バスもきれい!全然いいやんバス!海岸沿いをゆくのでアドリア海のきれいな景色をながめながら、揺られること1時間

 

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海に浮かぶ協会きれい

右は人口島"岩礁の聖母島"

 

世界遺産都市コトルに到着!

 

 

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ついたー

観光客がじゃんじゃんきてます!にぎやか。

 

久しぶりに日本人にも遭遇。

ドゥブロヴニクからのデイトリップとしても人気なので観光バスからどんどん降りてくるわ。

 

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巨人の服

 

ながながら遅めのおひるごはん

 

(ほんとはファストフードくらいにして観光したかったけど)

 

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やっぱりイタリア料理

夜にパーティ控えてるんで軽くブルスケッタと白ワイン。

 

モンテネグロはワインも安くて美味しいな

 

さてお昼食べたら町歩き!

コトルだけじゃないけど、このモンテネグロという国はかなり複雑の歴史があって、ここコトルも時代とともにヴェネツィアになったり、オーストリアになったり、セルビアになったりしている。

 

だから色んな建物がある、と言っていた気がする。

 

この街のみどころはそんな歴史的協会(定番)と岩壁にそびえる古城。

 

廃墟になった古城から、コトルの街とアドリア海を眺める

 

べく出発、、、!!!!!

 

 

よいしょってのぼったとこ

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おぉーバカでかい豪華客船がちょっと遠くみえる

 

きれいきれい

 

くらいのとこで入城?てゆうか入山ゲート。6€くらいした気がする。そこで先生リタイア!!!せっかくくたんだし登らなきゃ!てことで我々たけで入山。

 

※後で調べたらフリーて入れちゃう裏ルートもある、らしい※

 

 

キレイキレイーて笑ってたんも途中まで。

暑いのもあいまってヒーヒー、、、暑い、、、み、水、、、

 

途中で売ってるボッタクリウォーターもつい買ってしまうん仕方ない

(てゆーかこのおばーちゃん水かかえて毎日こんなとこまで登ってるとかすごすぎ)

 

 

でも、でも、、、

 

頂上からの眺めは本当最高です

 

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コトル湾を一望、、、

うん。絶景。

 

 

マンションみたいにでかかった豪華客船もかなり小さくみえるーーー

 

ほんとここまで大変だったぶん、いつまでも眺めて、、、いたい、、、

 

のに!

 

あかん!17時からヘルツェグノヴィで船上パーティーいくんにもう帰らなあかん!!!

 

てなって猛ダッシュで下山。

駆け降りすぎて転がりそう!!!!!

 

ワンピースめくりあげて大爆走!

あぁこんな張り付く服着てきたわたしのバカ!

 

ひ、ひざがくがく:(;゙゚'ω゚'):

 

先生との約束の時間を5分ほどすぎなぜか先生ひとりでタクシーで出発🚕

 

まじか

 

しかし!バスにギリギリ間に合いそうだ!

 

バスチケットカウンタへかけこむ!

 

そしたら入れ墨バンバン髪型ファンキーにいちゃん4人組がカウンターのおじさんとパスポート片手に大変わかりやすく揉めている、、、

 

嫌な予感がします

 

バスがきています

 

チケットかわせて!!!!涙

 

てゆーかカウンター他も開けろよ!!!怒怒

 

て世界各国の言葉で後ろからもブーイング👎怒怒怒

 

バスの運転手ももうチケットいいから乗せたげたらいいやん!怒

 

てゆってるのに

 

"え〜〜それはだめ〜〜〜"

 

みたいなんゆうてるよね?セルビア語わかんないけど絶対そうゆってるよね??

 

あげくバスが怒って定刻またず、なんならドア開いたまま出発!!!

 

えーーーー待ってーーーーーー

 

 

おわった、、、

 

モンテネグロのバスの評価一気にさがる

 

 

 

まぁもうタクシーで帰るしかない

 

てゆーかタクシーでもギリギリや

 

白タクとかゆってらんないのでそのへんのじいさんドライバー捕まえて(たしか25€てゆわれたけど多分相場)ついていったらベンツかよファンキー!

 

あやしいじいさんの黒タクでバスの10倍はらってかえる。こわー

 

 

ようやくヘルツェグノヴィのバスターミナル戻って、あやしいじいさんはちゃんと言い値をこっそり受け取って(やっぱり隠れタクシーだったのかな)おろしてくれた

 

ひぃひぃ言いながら、ヘルツェグノヴィの港へ、学会の船上バンケットパーティの集合時間に滑り込み、、、

 

 

まにあったぁーーー

 

ま、知ってたけどこっちは定刻にとか全然来ない

 

結構待つし

 

走ってタクシーして走ったのにね、知ってたけどね

 

汗もひいたころ、船が現れ乗り込む。

陸を離れたらすぐに料理がやってきた  

 

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イカスミリゾット、トマトリゾット、レバーペースト、、、

 

2皿目の白身魚の丸焼きは、日本人の我々には慣れた感じだったけどヨーロッパ人の若い子は躊躇してたな、、、

 

 

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あぁ、アドリア海にしずむ夕日と白ワイン

 

ながい一日だった

 

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なんとこの船、コトル湾にむかってぐるりとするので日中走ったルートを海上から見る感じ。

 

遠くに見えてた協会が近い

 

風景静かだけど船上はすでにディスコ(死)状態

 

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あまりの騒がしさにみんな出てきた

騒音船

 

学会って、、、?

 

 

みなさんたのしそう

わたしもH&Mでボディラインピチピチの原色服買ってくればよかった

 

アジア人は踊らない

 

もっと踊れば楽しいのにね

 

帰国してムスメにはとにかく踊らせよ、っと心に決めたのでした

 

コトル湾をぐるりとして帰港は23時過ぎ、、

 

はー

なんだか詰まった一日だったなぁ!

 

コトル攻略ポイント

・バスで行くなら往復チケットを買っておこう

 

・城壁めぐりはせめてないけない(時間も、体力も)

・それは観光ではない、トレッキングだ

・夏の登山水は多めに

・子連れはかなりがんばることを覚悟しましょう

・トイレにいっておこう